子供が自分で身支度できる収納作り

朝の慌ただしい時間、子供が自分で身支度してくれたら…と思ったことはありませんか?
収納を少し変えるだけで、子供ももちろん、大人もラクになる収納法をお伝えします。
子供の取りやすい高さに収納をつくる!
子供のコートやかばん、子供が取りやすい場所にありますか?
低い場所にフックを付ける、クローゼットの下の空いた部分を子供の洋服置き場にするなど、お子さんの手の届きやすい場所を見つけてあげましょう。
アイテムごとに仕切って収納!
Tシャツ類やズボン、靴下と下着など、1アイテム毎に1つの引き出しを使って収納できたら理想ですが、住宅事情などでそうもいかない場合も。
引き出しの中を仕切ってあげると子供も迷うことなく選ぶことができます。
市販の収納グッズを使ったり、空き箱や紙袋で仕切りを作ってあげてもいいですね。
ラベルをつけて一目でわかるように!
収納ケースや引き出しに何が入っているかわかるよう、ラベルをつけてあげましょう。
まだ字が読めないお子さんには、マークなどで何が入っているかわかるようにしてあげると、自分で洋服を選ぶのはもちろん、家族みんなにもどこに何が入っているか一目瞭然になるので、朝の身支度のお手伝いも、してもらいやすくなります。
ラベルは、マスキングテープなどでも手軽に付けられるので試してみてくださいね。
加藤菜美